おいしさの秘密 ~ お餅編 ~包んだのは、
つきたての瞬間
本物の餅のおいしさを、もっと身近に。
一番おいしい瞬間をそのままお届けします。
昔ながらの杵つき製法
「米どころ新潟のおいしいお餅を、もっと多くの方に味わってほしい」
そんな想いから、私たちは“本物の餅”にこだわり続けてきました。
かつてはお正月になると多くの家庭で“餅つき”が行われ、杵と臼でついた、つきたてのお餅が楽しまれていました。
杵つき餅は、なんと言ってもなめらかでコシのある食感が格別です。
サトウ食品では手間ひまを惜しまず昔ながらの「杵つき製法」をずっと守り続けています。
石臼と杵で餅をつく製造風景(昭和30年代)
つきたてのおいしさを保つ
「ながモチフィルム」
「サトウの切り餅」は、無菌状態で個包装することでおいしさと安全性をしっかりキープしています。
さらに2016年に導入した「ながモチフィルム」は酸素を吸収し外気の侵入を防ぐ業界初の個包装フィルム。
賞味期限は2年という長さを実現、餅の乾燥やカビを防ぎ、つきたての風味を長く保ちます。
いつでも、どこでも、変わらないおいしさを。
つきたてのおいしさを一年中楽しめるのはもちろん、非常時の保存食としても安心してお召し上がりいただけます。

時代の変化に合わせた進化
お餅そのものはシンプルですが、時代とともに変わる食シーンやライフスタイルに合わせて、お餅も少しずつ、そのカタチを進化させています。
「サトウの切り餅」は従来の定番サイズに加え、小さめサイズやスティックタイプなど、どんどん仲間を増やしてきました。
食べたい時に、食べたい分だけ。
お餅の楽しみ方がぐんと広がっています。
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