サトウ食品

おいしさの秘密 ~ ごはん編 ~目指したのは、
家庭のごはん

釜で炊いたような…ではなく、
本当に厚釜で1食ずつじっくり炊いています。

厚釜炊き製法は「サトウのごはん」だけ

米どころ新潟で生まれ育ったサトウ食品だから、本当においしいごはんの味をよく知っています。

私たちが追い求めたのは、炊きたての“あの”おいしさ。
そんな“本物のごはん”を追求してたどり着いたのは、一番身近にある“家庭のごはん”でした。

丁寧に研いだお米をしっかり吸水させ、釜でじっくり炊きあげる。
厚釜で1食ずつ炊く当社独自の「厚釜炊き製法」によってお米本来の甘み、粘り、ふっくら感、そしてつややかさを最大限に引き出しています。
主要ブランドの中で、釜で炊いているパックごはんは「サトウのごはん」だけなんです。

おいしいごはんの合言葉
「はじめチョロチョロなかパッパ」

これは、かまどでごはんをおいしく炊くための火加減のコツを歌った言葉です。
「サトウのごはん」では、この昔ながらの炊き方を忠実に再現しています。
昔ながらの製法に、現代の技術を掛け合わせて。
私たちは今日も、変わらぬ“炊きたてのおいしさ”をパックに閉じ込めています。

はじめチョロチョロ中パッパ ジュウジュウ炊いたら火を引いて 赤子泣いてもフタとるな

原材料は米と水のみ
こだわった分だけおいしくなる

使用しているお米は、良質な国産の水稲うるち米のみ。
そのお米の炊きあげには、自然の恵みを受けた清らかな水を工場内で精製して使っています。
米と水だけで紡ぐおいしさ。
だからこそ、原材料や製法の一つひとつがそのままおいしさと品質につながっていくのです。