interviews社員インタビュー

#12安定した原料調達で、生産と日本の食文化を支える

調達部・主任

2016年新規入社・Kさん

PROFILE

  • 新潟県出身
  • 生産計画等を基に原料米の発注案を作成、安定的な調達に努める
  • マイベストごはんのお供は会津天宝の大葉みそ

あなたの担当業務を
教えてください。

調達部は商品づくりの出発点となる原料・資材の調達を担う、重要な役割を持つ部署です。品質や価格、供給の安定性を見極めながら取引先とも連携し、社内の各部署が円滑に業務を進められるよう、商品づくりを根幹から支えています。

私は原料米に関わる業務を担当しており、日々の生産計画や在庫状況をもとに必要量を算出し、発注案の作成や納期・数量の調整を行っています。工場ごとに米の配合が異なるため、配合変更時には配合申請も行い、使用順や在庫状況に注意して業務を進めています。また、取引先との商談では契約内容の確認や供給見通しの協議を行い、安定的な原料調達に努めています。

入社のきっかけは?
実際に働いてみてどうですか?

とにかく食べることが好きで「食」に関わる仕事がしたいという思いから、食品業界に絞って就職活動をしていました。実は当時、当社商品は食べたことがありませんでした。しかし商品の知名度の高さや業界トップである点に加え、米どころ新潟のおいしいお米を全国に届けられる当社の一員になりたいと思ったのがきっかけでした。

面接時の雰囲気から、入社前は正直「真面目で堅い会社」という印象を持っていました。しかし実際に働いてみると、部署を超えたやり取りが活発で、助け合いの雰囲気が日常的に感じられます。働き方も柔軟で、現在子育て中の私にとって、休みや予定変更にも快く配慮してもらえる点は非常にありがたいです。子育て世代の社員も多く、周囲の理解がある環境の中で安心して仕事に取り組むことができています。

仕事のやりがいを感じるのは
どんな時ですか?

家族や親戚に当社のパックごはんや餅を「おいしい!」と言ってもらえたときにやりがいを感じます。数年前に米農家を引退した祖父にパックごはんを勧めたところ、最近ついに食べてくれるようになり、「簡単で美味い!」と気に入ってくれました。今では早く送ってほしいと催促の連絡が来ることも(笑)。米作りのプロである祖父に自社商品を認めてもらえたのはとても嬉しかったですし、社員であることを誇りに思えた瞬間でした。

職場はどのような雰囲気ですか?

上司や先輩は面倒見が良く、親しみやすい方が多いので、業務で困ったときも気軽に相談できます。また、フリーアドレス制で席を自由に選べるため、部署や年代を越えて自然に会話が生まれ、先輩や後輩との距離も縮まりやすいと感じています。休憩時間には「子育てあるある」や「セール情報」など様々な話題で会話が弾み、和やかな雰囲気の中で働ける職場です。

今後の目標や夢を教えてください。

農業従事者の高齢化や少子化が進む中、米生産者の減少によって原料の安定供給は今後さらに難しくなると感じています。こうした状況の中でも、日本の食文化を支える「米」を原料とした当社の商品をこれから先も長く、多くのお客様に届けていくために、これまで以上に産地や生産者の方々とのつながりを大切にし、安定した原料調達に努めていきたいです。

入社を考えている方へ
メッセージをお願いします!

社会人としてのスタートは不安も多いと思いますが、当社には分からないことを気軽に相談でき、悩んだときも支えてくれる方がたくさんいます。前向きに頑張る人を応援してくれる、あたたかい雰囲気の会社です。少しでも当社に興味がある方、ごはん・餅が大好きな方はぜひ挑戦してみてください。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!

SCHEDULE

9:00 出社
9:30 部内ミーティング
10:00 原料米在庫・必要量確認
11:00 社内打合せ
12:30 お昼休憩
13:30 原料米発注案作成・配合申請
15:00 来客対応
16:00 資料作成
17:45 退社

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