interviews社員インタビュー

#05シンプルな原料に無限の可能性!試行錯誤の先に驚きを
商品開発部・主任
2021年新規入社・Tさん

PROFILE
- 新潟県出身
- 餅の新商品開発や、管理栄養士の資格を活かしたレシピ開発を担当
- マイベストごはんのお供はちりめん山椒
あなたの担当業務を
教えてください。
私の部署では、新商品開発や既存製品の改良に向けた研究を行っています。具体的には、液クロマトグラフィーやガスクロマトグラフィー、クリープメーター、味覚センサーなどの機器を使った実験や、ラボや工場での試作、ごはんも餅も無菌包装製品なので微生物実験も行っています。その他、米に関する基礎研究や調理提案、新規包装資材の導入検討なども担当しています。
私は主に餅製品を担当し、新商品の開発がメイン業務です。既存商品の各種実験や、管理栄養士の資格を活かしてレシピ開発に携わっています。新商品開発では、日々実験室でお餅をついたり、工場で試験を行ったりと、商品化に向けて試行錯誤を重ねています。

入社のきっかけは?
実際に働いてみてどうですか?
元々、私は食品の開発職に就くことが夢でした。どの分野の食品が良いか考えを深めていく中で、”主食”は影響力が大きく、食生活の根幹であることから、やりがいがある分野だと考えました。サトウ食品は地元企業ということもありますが、餅・パックごはんといえばサトウだったので、迷わず入社試験を受けました。
実際に働いてみて、しっかりと人を育ててくれる会社だと感じました。入社前は「自分で仕事を見つけなければならないだろうか?」「すぐに一人前にならなければ…」等々、お金を貰うのだから厳しい環境だろうと想像し、あらゆる心配をしていました。実際に働き始めると、研修が充実しており、まずは先輩に付いて学び、徐々に独り立ちしていける環境でした。

仕事のやりがいを感じるのは
どんな時ですか?
自社製品を家族や友人が食べて感想を聞かせてくれた時です。これまでパックごはんを食べてこなかった人が、私の勧めで食べてみたらおいしかったと言ってくれた時は嬉しかったです。また、これは稀な業務ですが、YouTubeで餅料理のレシピを紹介した際には、周囲の方々から「実際に作って食べてみたよ」「おいしかった」などの感想をいただき、慣れない業務にも精一杯取り組んで良かったと思いました。
職場はどのような雰囲気ですか?
部署内は人数が少ないこともあり、何でも話しやすい雰囲気です。困りごとがあればすぐに相談でき、上司や先輩からも適切なアドバイスをもらえます。食への関心が強い方が多いので、おいしそうな食べ物やお店の情報を交換することもよくあります。

今後の目標や夢を教えてください。
・餅を今よりもっともっと日常的に食べていただけるような商品を開発すること
・主食の概念を変えるような、多くの人が驚くおいしい商品を開発すること
入社を考えている方へ
メッセージをお願いします!
このページをご覧になっているということは、食品の開発職に興味があるかと思います。私たちが扱う原料は米と水というシンプルなもの故、一見退屈そうに思われるかもしれません。しかし、米(及びその主成分であるデンプン)は研究対象として興味の尽きないものです。理系に進まれた方ならこの面白さを共有できると考えていますので、一緒に働けたら嬉しいです。

SCHEDULE
| 9:00 | 出社 |
|---|---|
| 9:30 | 部署ミーティング・メールチェック |
| 10:00 | 餅・ごはんの分析 |
| 12:00 | お昼休憩 |
| 13:00 | 打ち合わせ |
| 14:00 | 実験・試作 |
| 17:45 | 退社 |
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