business事業紹介
これからも、
もっとおいしく

サトウ食品は、「サトウの切り餅」「サトウのごはん」を展開し、包装餅・包装米飯の両分野で業界を牽引するリーディングカンパニーです。
包装餅事業においては、一切れずつの無菌個包装や、つきたての風味を保持する特殊フィルムなど、業界に先駆けた独自の製造技術を次々と開発。伝統的な食文化を現代のライフスタイルに寄り添う形で継承し、一年を通じて手軽に本物のおいしさを楽しめる環境を創造してきました。
また、パックごはん事業では、1988年に世界初となる「無菌化包装米飯」の実用化に成功。
炊きたての美味しさを常温で1年間保持できる画期的な技術は、個食化や家事の省力化といった現代のニーズに合致し、日本の食卓に新たなスタンダードを確立しました。
現在は、高度な自動化による生産ラインの革新と、徹底した品質管理を追求。
「これからも、もっとおいしく。」というスローガンのもと、食の安全を守り抜きながら、餅とごはんの新たな可能性に挑み続けています。
message社長メッセージ
「おいしい」の裏側に、
私たちの挑戦がある。
毎日の食卓に、サトウ食品の商品が並んでいます。
私たちは、餅の一切れずつを無菌個包装する技術を業界で初めて確立し、炊きたてのごはんを常温で1年保存できるパックごはんを世界で初めて生み出しました。
私たちが常に追求してきたのは、「本物のおいしさを、もっと身近に届けたい」という極めてシンプルな想いです。
簡単に真似できない技術と、おいしさへの挑戦を積み重ねてきたからこそ、私たちの仕事の手応えは、驚くほど身近な場所にあります。
自分が関わった商品が、家族や友人の食卓に届く。
遠くの誰かのためではなく、すぐそばにいる大切な人の笑顔が見える距離感。
その「身近な実感」があるからこそ、私たちはまた次の「おいしさへの挑戦」へと向かうことができます。
ライフスタイルが多様化し、食卓の形が変わっても、「おいしいものを食べたい」という願いは変わりません。
暮らしに深く寄り添うほど、本物のおいしさが持つ価値は高まっていく。
ごはんと餅の可能性は、まだ無限に広がっています。
私たちはこれからも、変わることのない「本物のおいしさ」へ挑み続けます。
代表取締役社長佐藤 元
philosophy企業理念
本物の「餅」、
本物の「ごはん」を届ける。
それが、サトウ食品の使命です。
サトウ食品は、日本の食文化を大切に守り、良質な米と最新の技術を駆使した独自の製法にこだわり抜きます。
つきたての食感をそのまま届ける餅と、家庭で炊いたごはんと変わらぬ味を1パックに。 その一途な想いを製品というかたちにし、さらなる「本物のおいしさ」を追い求めています。
現状に満足することはありません。
「これからも、もっとおいしく。」
その言葉を胸に、私たちは常に、一歩先のおいしさへ挑戦し続けます。
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